トレーナー活動報告

5月19日からのラグビー高校総体で不来方高校ラグビー部にトレーナー帯同して来ました。

ラグビーという競技上怪我が付き物ですが、大きな怪我が無く終われたことで安心しています。

選手たちには次の大会までにコンデションやプレーを向上させて頑張ってほしいです。

小話4

Q、どんな年齢層の方が来ますか?また、男女比はどうですか?

A、年齢層は様々な年齢の方が来ます。当院での最年少は3歳で最年長は101歳です。

  男女比は3:7で女性の方が多いです。

 

小話3

Q、接骨院と整骨院の違いはなんですか?

A、接骨院と看板に掲げれるのは「柔道整復師」という国家資格を持った人しか掲げれません。  整骨院は「柔道整復師」でも「整体師」でも名乗れます。ただ、「整体師」は民間資格のため医療類似行為はできません。

「柔道整復師」と「整体師」の違い。

「柔道整復師」は3年間専門の学校に通い必要カリキュラムを終え国家試験に合格しなければいけません。「柔道整復師」の資格があれば健康保険や労災保険、自賠責保険が扱える様になります。 さらに医者以外で骨折、脱臼の徒手整復(折れた骨や脱臼した関節を手技で元の位置に戻す事)が認められています。

「整体師」は短ければ2週間~半年ほどで取れる民間資格です。そのため医療類似行為は出来ないので健康保険も扱えません。「カイロプラクティック」や「エステティシャン」なども同じです。

小話2

Q、保険適応できるのはどのような時ですか?

A、接骨院で保険を使う場合にいくつかのルールがあります。

その1、急性期(受傷してから20日以内)の場合。

その2、接骨院に来院される前に病院や他の接骨院を受診して保険を使っていない場合。

その3、骨折や脱臼をして最初の応急処置としての整復をした場合。              ※応急的に整復をして病院で医師の同意が得られれば接骨院で保険を使って施術できます。

簡単に大きくこの3つのルールが当てはまれば保険適応となります。例外として保険者さんが接骨院での保険適応を認めてない場合は使えません。

なので逆に保険適応できない場合は慢性的な症状の場合です。                  例とすれば肩こり、昔から続く痛み、筋肉疲労などです。